髭の正しい剃り方とは?快適なシェービングに必要なもの

髭は黄銅線並みの硬さ?

 

髭ってとてつもなく硬いことを知っていますか?

 

髪の毛と比べても硬いことは分かりますし、髭剃りしていてもなんとなく理解しているだろうと思いますが、実際はその認識をはるかに超えるほどの硬さなのです。

 

髭の硬さは、なんと黄銅線と同じくらい。

黄銅とは、銅と亜鉛の合金のことで、真鍮とも呼ばれます。

 

一番イメージしやすいのは、5円玉でしょうか。

5円玉は黄銅で出来ています。

そう、髭は5円玉と同じくらいの硬さなのです。

 

ちなみに黄銅は、あの伝説の「オリハルコン」の正体の一つとも言われています。

オリハルコンと言えば、誰もが知るRPG「ドラゴンクエスト」で登場しますよね。

作中では、ゲーム中最強の剣を作り出す重要アイテムとなっています。

 

 

つまり、髭は伝説の剣と同じくらいの強度を持つということでもあるのです。

 

それを毎日剃らなければならない。

これが以下に大変なことか理解できますよね。

毎日伝説の剣を何本も何本も折っているようなもの。

 

髭剃りはそれほどに大変な労力のかかる仕事。

うーん、そりゃ面倒くさいはずだ。

 

ということで、毎日の負担を減らすために、『正しい髭の剃り方』を習得しましょう!

 

 『正しい髭の剃り方』解説

 

1.顔を洗う

 

顔に汚れやほこりが付いていると、剃刀やシェーバーの刃を痛めてしまいますし、何よりキレイに剃ることができません。

 

まずは、洗顔料で顔をしっかり洗いましょう。

顔を洗うことで髭が水分を吸い、少しだけ柔らかくなります。

 

 

2.髭を蒸らす

 

入浴中にシェービングをする場合は、洗顔した時点でだいぶ蒸らすことができていると思いますが、ドライ剃りの場合は、蒸しタオルを使うとよいでしょう。

 

髭を蒸らし柔らかくすることで、刃が滑りやすくなるうえに、毛穴の奥にある汚れも浮かし出してくれます。

 

黄銅と同じ硬さの髭をスムーズに剃るには、事前準備が重要なのです。

 

 

3.シェービングフォームをたっぷり使う

 

シェービングフォームをケチってはいけません。

刃と肌を守るための大事な潤滑油ですからね。

 

シェービングフォームは、泡タイプとジェルタイプが一般的。

泡タイプは肌にやさしく、ジェルタイプは深剃りしやすいと言われていますが、好みで選んでよいでしょう。

 

重要なのはいかに肌へのダメージなく快適に剃れるかです。

シェービングフォームをたっぷり使えばその点は大丈夫ですし、肌の炎症も最低限に抑えてくれます。また、同時に肌の保湿も兼ねてくれます。

 

自分の肌に合ったシェービングフォームを使いましょう。

 

 

4.ゆっくり丁寧に剃る

 

髭を剃るときは、基本、「順剃り」です。

まずは全体を髭の生える方向に剃っていきましょう。

 

そして、剃り残しがある部分だけを「逆剃り」します。

逆剃りはやめたほうがいいみたいことはよく言われますが、シェービングフォームをたっぷり使ってゆっくり剃れば問題ありません。

というより、逆剃りしないとまともに剃れないと思います。

 

それから、皮膚をしっかり伸ばすこともポイントです。

髭は肌の奥に深く埋まっているので少しでも表面に出してあげる必要があります。特に逆剃りをするときには意識するとよいでしょう。

肌も痛めにくくなります。

 

 

5.アフターケアを徹底する

 

シェービング後のケアが不十分だとあらゆる肌トラブルに見舞われます。

肌荒れ、毛嚢炎、ニキビ、色素沈着などなど。

すなわち、肌が「汚く」なってしまいます。

 

化粧水や乳液などを髭剃り後すぐに使いましょう。

早ければ早いほどよいです。

 

髭剃りは黄銅(伝説の剣)を肌にこすりつける行為。

言ってみれば、肌はズタボロです。ズタボロ。

 

目にはっきりと見えないだけで、無数の切り傷ができているのです。

これはいくら丁寧にシェービングしても避けられません。

だからこそ、アフターケアが重要なのです。

 

 

『正しい髭の剃り方』はこれで終わりです。

これさえ守れば大丈夫という最低ラインとなっています。

快適な髭剃りを実現するために今日から実行しましょう。

 

髭剃りが面倒ならひげ脱毛するという手もあります。

脱毛をはじめても完了するまでは髭は生えるので、その間も髭は剃らなくてはなりません。やはり『正しい髭の剃り方』は知っておくべきでしょう。

ひげ脱毛についてはこちらのサイトでhttps://xn--u9j7grdw88szcb300bnh9a.net/

 

 えっ?もうやってるって!?本当かな~

そうでしょうね。

剛毛な男たちにとってはこんなの常識ですよね。

あまりにも当たり前すぎてもっと他に何かテクニックないのかよ!とさえ思ってしまっているかもしれません。

 

しかし、本当でしょうか?

本当に『正しい髭の剃り方』を実践しているでしょうか?

これには疑問符が付きます。

 

たいていの方が焦って急いで髭剃りしているのではないでしょうか。

もしくは、質の悪いシェーバーを使っているのではないでしょうか。

髭の硬さを舐めていないでしょうか?

 

 

何度も言う通り、髭は伝説の剣と同じ硬さです。

しかし、伝説の剣が生えてくる肌は「豆腐」のようなもの。

まったく釣り合っていません。

 

豆腐に剣を刺しても、豆腐が崩れるだけでしょう。

そうなんです。

 

重要なのは、髭がうまく剃れるかどうかではなく、いかに肌を守るか。

これが最大のキーポイントなのです。

 

もう一度髭剃りの仕方を見直してみてはいかがでしょうか?

きっとこれまでよりずっと快適なシェービングライフを送れるようになるはずですよ。