ドライとウェット、髭を剃るならどっちがいいの?

ドライシェービングとウェットシェービング

髭を剃る男の中でも大きく2種類に分かれることがあります。

 

それは、ドライシェービングかウェットシェービングか、ということ。

 

おそらく、現状ではドライシェービング(ドライ剃り)派のほうが多いでしょう。

髭剃りに時間をかけてられない。

通勤前にササっと剃る。

これが一般的な髭剃りとされている気がしますね。

 

一方、ウェットシェービング(ウェット剃り)派は少数に思えます。

電気シェーバーの需要を見ても明らかです。わざわざ風呂で剃るのが面倒だと考える人が多いのでしょう。

 

ですが、実際にはどちらがいいのでしょうか?

 

肌のことを考えるなら、断然ウェット剃り

 

正直なところ、私からしてみればドライ剃りは考えられません。

 

高性能な5枚刃の電気シェーバーで一度やってみたことがあるのですが、それでも、肌が荒れヒリヒリし、血も出てしまいました。

そりゃそうですよね。

シェービングフォームも何もつけずに剃らないといけないのですから。

 

こんなのを毎日続けていたら、間違いなく肌が傷みガサガサのボコボコになってしまうでしょう。肌は頑丈になるかもしれませんが、それはただの「汚い肌」です。

 

髭を剃るなら入浴中にウェット剃りしましょう。

 

ウェット剃りには様々なメリットがあります。

 

 

ウェット剃りをお勧めする理由

 

・髭が剃りやすくなる

・肌を痛めにくい

・肌を清潔に保てる

・ついでに保湿もできる

・シェーバーをすぐに洗える

・髭で部屋が散らからない

・服に髭がつかない

 

 

論理的に考えずとも、明らかにウェット剃りのほうが理にかなっていることが分かりますよね。

むしろ、なぜ肌を痛めつけるドライ剃りなんてものを行なっているかわかりません。

 

朝時間がない?

夜剃ると朝にはまた生えてくる?

 

確かにそうかもしれません。

でもいくらでも方法はあります。

 

別に入浴は夜だけでなくてもいいのです。

それに、風呂には入らずともシャワーだけでもOKなのです。

 

人は眠っている間に大量の汗をかくんです。

それが冬であってもね。

 

朝風呂に入るようにすれば髭剃り以外にもたくさんのメリットがあるのです。

 

ということで、今後、髭はウェットシェービング(ウェット剃り)するようにしましょう。